通知表をLINEで送ってください!
12/28~1/4は休校期間です。教室から登校の指示(授業設定)があった人のみ来てください。
急遽になり申し訳ありませんが、1/4(日)に授業ブース増設工事を行います。授業予定だった人も含め完全休校とさせていただきます。授業日程を現在再調整中です。決まり次第順次ご連絡します。
今後の教室運営に関して~ATOM標準運営を心掛けます~
この度は面談のご連絡やテスト対策・冬期講習設定の遅れ、LINEの返信等、教室運営のあらゆるところで生徒・保護者の皆様にご迷惑をおかけする事態となっており、大変申し訳ございません。
こんにちは、ATOM羽村教室-教室長の臼木です。
急遽になり申し訳ありませんが、1/4(日)に授業ブース増設工事を行います。授業予定だった人も含め完全休校とさせていただきます。授業日程を現在再調整中です。決まり次第順次ご連絡します。
直営教室を多店舗展開する塾としてはアトムは「教室(現場)の裁量の幅が非常に大きい」という特徴があります。
基本マニュアルを強制した画一的運営を行う塾が大多数を占める中にあって、地域特性に合わせて柔軟な対応も可能なところがアトムの特色のひとつになっています。
ですが、開校から4年が経ちアトム標準サービスから外れた、現場でアレンジした対応がずいぶん多くなってきたので、私自身の戒めとして教室運営をここで一度正常なカタチに戻したいと考えております。
つきましては以下の内容をご確認いただければと思います。
卒塾(卒業),退会に関して
卒塾と退会のお申し出は前月の25日までが期日となっています(規約”退会と休会について”1-①)。
(例)
【中3受験生】
2月の都立一般入試終了後に卒業
↓
2月末まで通う/3月1日からは来ない
↓
1月25日までにご連絡が必要
現受験生はもちろん、予備校や集団塾への転塾をご検討のご家庭はご注意ください。
指定休校日の開室に関して
アトム年間カレンダーから大きく外れてイレギュラーで休校日も開室してきましたが、今後はカレンダー通りの運営を心掛けていきます。
これは下記の自習室の項でも触れますが、休校日の開室は生徒・ご家庭・講師・塾の4者にとってトラブル発生リスクが非常に増えることに繋がります。
教室としては「もうこれ以上はご家庭にご迷惑をおかけできない」という事態も発生したため、今後はカレンダー通りの運用となります。
ただし、講師不足&座席不足の問題を一方では抱えたままなので、一部の生徒・ご家庭には指定休校日の授業実施をお願いする可能性があります。何卒ご容赦ください。
自習室利用時間に関して
今後は以下の時間で自習室の利用が可能です。
【平日】17:20~21:40
【土曜】12:00~18:40
【指定休校日】利用不可
自習室の利用時間を上記に変更させていただきます。スタッフの多い時間帯を自習室利用可能時間とすることによる生徒の安全面確保とトラブル防止を目的とした変更となります。
また、休校日に教室からの指示なく登校した生徒に関しては以降の自習室利用の全面禁止勧告を出させていただく可能性があります。(休校日はスタッフの数が少なくトラブルに対応できない=生徒の安全を保障できなくなるため)
これは現塾生に問題があるのではなく、過去の卒業生たちが毎年、休校日にトラブルを起こしてきた経緯があることをご理解いただきたいです。
なお、自習室に関して
「座席が少ない」
「中3生が多く、中2生は利用に関して気が引ける」
「中学生が多く高校生が利用しにくい雰囲気がある」
などのご意見をいただいておりますが、教室のキャパやブースの造り上、今後も改善を図ることは難しいかも知れません。今後も自習席は15席程度で続けていくものと思われます。ご期待に応えられず大変申し訳ございません。
講師の指名
これまでは最大限希望の講師を配してきたつもりなのですが、講師不足と生徒数増によりご要望に応えることが難しくなってきました。
大変申し訳ございませんが、今後は以下のように担当を決めさせていただく可能性があることをご理解いただければと思います。
- 今後は講師の指名は受け付けられない可能性大/指名希望の場合はA(1:1)コースをおすすめします。
- ただしNG講師は担当しないよう配慮
- 演習授業やテスト対策、振替授業はNG講師が担当になることもある
12月から主力講師2名が離職・長期欠勤、3月には週6日出勤している講師が退職予定でさらに状況は悪化します。
英語と数学を中心に大幅な時間割と担当の交代が想定されるため、今後は上記内容で授業を組ませていただきます。
振替授業
振替授業もアトムの規約に準じた運用を心掛けていきます。
高校生直前勉強会
今年度同様に「やる・やらないはそのときの教室状況で判断」。
もちろんやってあげたい気持ちはあるのですが、講師不足により開催は難しいかも知れません。
現状では、高校生の勉強会実施は難しいものと思われます。
今後の対応と運営
上記内容を含む今後の運営方針を以下にまとめます。ご確認いただければと思います。
| 項目 | 今後の対応 |
|---|---|
| 講師の指名 | 1:1→希望講師になるよう配慮 1:2→合わない講師は極力当てない 演習→担当の指名や希望にはお応えできない 振替授業→担当の指名や希望にはお応えできない |
| 自習室の利用 | 指定休校日の利用は不可 平日→17:20-21:40で可 土曜→12:00-18:40で可 一部指名生徒のみ休校日の利用可 |
| 休校日の 授業設定 | 塾からお願いした(日程表に授業が設定されている)生徒のみ登校してください 「休みの日も授業を入れてほしい」というご希望には過去の経緯からお応えできません |
| 振替授業 | 規約通りの運用 ・授業開始1時間前までに連絡がないと振替不可 (当日キャンセルは月1回のみ) ・演習(主に理社)の振替は不可 ・振替の振替は不可 ・講師の指名不可 |
| 定期試験 直前勉強会 | 中学生:予想問題の配布はナシ 高校生:実施しない可能性極大 |
| 教室長勉強会 | 当日の予定によっては講師が代講の可能性 |
| テスト対策 追加授業 | 通常授業受講科目→演習コースの受講可 通常授業で受講していない科目→W(1:2)コースで受講可 |
| 中学受験生 | W(1:2)での過去問解説は事実上難しい (解説をなぞるだけの授業になる可能性大) 過去問解説希望の場合は年度最初から1:1をお勧めします (入試直前に1:1希望となっても恐らく空きがない) |
| 高校受験生 | 都立共通問題校が第1志望であればW(1:2)でもよい 都立自校作成校or私立難関高が第1志望の場合はA(1:1)をおすすめします ESATJ対策は合否にあまり関係しなので非対応 |
| 大学受験生 | W(1:2)での過去問解説は事実上難しい (解説をなぞるだけの授業になる可能性大)。 過去問解説希望の場合は年度最初から1:1をお勧めします。 (入試直前に1:1希望となっても恐らく空きがない) 小論・レポート・課題・面接の対策は難しいです。 年内入試専門塾の短期的利用を念頭に入れてもいいかも知れません。 |
| 公式LINE | 対応する時間がなく廃止を検討 |
| 本HP | 対応する時間がなく廃止を検討 |
併せて来年度(2026年度)の講師配置予定も挙げておきます。
| 中学生指導可能講師 | |
| 国語 | 小作・横山 |
| 数学 | 小松・長野・遠藤・清水・類巣・村上・大塚・大久保 |
| 社会 | 小作・菅原 |
| 理科 | 小松・長野・遠藤・清水・村上・大塚 |
| 英語 | 多くの講師が対応可能 |
| 高校生指導可能講師 | |
| 国語(現/古/漢) | なし |
| 社会(日/世/地/公) | なし |
| 数学 | 小松・長野・遠藤・大塚 |
| 生物 | 遠藤・清水 |
| 物理 | 長野・大塚 |
| 化学 | 大塚・清水 |
| 英語 | 長野・大塚 |
中学生→文系講師が少なく、彼らと相性悪い場合でも代わりがいない。
高校生→事実上、文系科目の受講受付は停止
最後に
“アトムとしての本来あるべき姿に戻します!!”というのが対応変更の趣旨です。
何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
コメント